
メディカルノート
ホワイトニングの効果を長持ちさせたいならココに注意!

ホワイトニングの施術を行ったことがある患者様はご存じかと思いますが、ホワイトニングで白くなった状態は、永久に持続するわけではありません。
時間経過によって、歯は元の色味に戻ろうとします。
それを以下に抑えて白い状態を維持していくかは、ホワイトニング施術後の患者様の意識にかかっています。
今回は、ホワイトニングの効果を少しでも長く維持するためのポイントについて見ていきましょう。
こまめに歯磨きやうがいをして、お口を清潔に維持しましょう
着色や後戻りの原因の多くは、日頃の食生活です。
普段意識せず食べたり飲んだりしているものが、実は多くの着色リスクを含んでいることをご存じでしょう。
例えばカレーやミートソース、ブルーベリー、赤ワインや紅茶、醤油やコーラなど、日常的に摂っているものも歯を黄色くしてしまうことがあるのです。
とは言え、ホワイトニングをしたからと言って好きなものを食べられなくなっては本末転倒です。
美味しく食べた後は、しっかりとお口のケアをするようにしましょう。
食後の歯磨きが望ましいですが、難しい場合はうがいだけでも着色リスクを軽減できます。
ホワイトニング効果のある歯磨き粉を選びましょう

歯磨き粉にはいろいろな種類がありますが、ホワイトニング施術後はホワイトニング効果に特化したものをひとつ用意することをおすすめします。
着色の元となるステインを除去するはたらきのあるものを選ぶだけでも、白さを持続させることができるでしょう。
ホワイトニング効果のある歯磨き粉は、それだけで歯を真っ白にすることは難しいと思います。
あくまでも、歯科医院でのホワイトニングと合わせて使っていただくことが大切です。
定期検診やクリーニングのために歯科医院に通いましょう
どれだけ丁寧にブラッシングをしていても、歯石は自然と蓄積してしまうものです。
どんなに白くてキレイな歯も、歯石がついてしまったら意味がありません。
お口にトラブルがなかったとしても、三か月に一度など、患者様のご都合に合わせて歯科医院でクリーニングや定期検診を受けるようにしましょう。
歯の美しさは、健康であることが大前提です。
健康の面もしっかり意識して、ぜひ歯科医院でクリーニングを受ける習慣を付けてみてください。
必要に応じてホームホワイトニングを重ねましょう

個人差はありますが、色味は少しずつ元に戻ってきます。
半年から一年も経つと、「だいぶ白さが薄れた」と感じることもあるでしょう。
そういった際には、ぜひホームホワイトニングの再施術をおすすめします。
ホームホワイトニングで作製するマウスピースは、何度でもご使用いただけるものです。
追加のホワイトニングジェルを購入いただくだけで施術を行えるので、後戻りが気になりだしたらご検討ください。
施術を終えた後「もう少し白くしたい」と思った場合にも、ホームホワイトニングなら追加での施術が可能です。








