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インプラント治療 -Dental Implant-

"インプラント"という言葉もかなり普及し、一般の方々も"インプラント"がどういうものかは大体ご存じだと思います。家族の方あるいは友人がインプラント治療を受けて、その治療内容や効果もいろいろと聞いているのではないでしょうか。「インプラントをして良かった!」あるいは「もう二度とインプラントはしたくない!」のどちらかでしょう。
「インプラントをして良かった!」という方は、治療に満足し快適な生活を取り戻しているでしょう。インプラントの長所は"今まで歯がなかったところに歯が生える"ことです。特に入れ歯と比較すると、入れ歯を取り外すこともなく、噛むとガタついたりすることもありません。本来の歯と同様に噛むことができ、人生の質は更に向上し充実した生活をおくることができます。

治療例
35歳 男性(会社員)
症例1

「もう二度とインプラントはしたくない!」という方は、高額な治療費を払ったにも関わらず、インプラントの部位が痛いあるいはインプラントで噛めない、またはすでにインプラントを取った方でしょう。

34歳 女性(会社員)
症例2

インプラント治療の失敗原因は、患者と歯科医師の双方にあります。患者による失敗原因は、術後の管理です。インプラントは定期検診がとても大切です。それを怠ると折角入れたインプラントも、歯が歯周病になるように悪くなります。もちろんタバコは論外です。
歯科医師の失敗原因は、術前の診査・診断の不足または技術不足ではないでしょうか。インプラント埋入手術を確実に成功させるには十分な診査・診断が大切です。すなわちインプラントを埋入する部位の歯槽骨の状態を診査することです。
当医院では術前にCT撮影を行い、歯槽骨を三次元的に解析しインプラントを埋入する方向・長さ・幅を決定します。特に埋入する本数が多い場合や、骨がないような難症例でには知識と経験が必要です。技術不足はお話になりませんが…。お陰さまで、現在に至るまでインプラントによる事故は一切ありません。当医院でインプラント治療を受けた方は、快適な生活を取り戻されています。

67歳 女性(主婦)
症例3

その他のコンテンツ

60歳 女性(会社員)
症例4
インプラントとは歯槽骨にチタン製の支台を挿入し、その上に歯を被せたり、あるいは総義歯の維持に利用します。インプラント埋入手術は、歯肉を切って剥がし、露出した歯槽骨にドリルで穴をあけ、そこにインプラント体を捻じ込み、歯肉を戻して縫合します。術式は至って簡単です。むしろ歯周病の手術や難しい抜歯よりもダメージは少なくあまり痛みもありません。しかし、実際はそう簡単にはいきません。
63歳 男性(会社役員)
症例4
歯を削らないことの有益

歯を喪失してインプラント治療を選択する理由の一つに「隣在する歯を削らずに歯ができる」ことが挙げられます。従来の保険診療では歯を失うとブリッジにしますが、ブリッジにすると隣の歯を削ってブリッジを装着します。とりわけ隣在歯が虫歯もない綺麗な歯であれば削るのはもったいないです。歯は一度削ってしまうと元には戻りません。

現在世界中には約100種類以上のインプラント製品が販売されています。
長い歴史の中で研究・改良が行われているインプラントから、それらを模倣して製造されるようになった"まがい物"まで多種多様なインプラントがあります。
当医院では世界中で最も多く使用され、信頼性の極めて高い"ストローマンインプラント;Straumann"、
"アストラテックインプラントシステム;ASTRA TECH IMPLANT SYSTEM"の2社の製品を採用しています。

インプラント治療のよくある質問FAQ:Dental Implant
インプラントって何ですか?私たちにとって良いものなのですか?
インプラントとは、顎の骨に植立する人工(チタン製)の歯根でその上に歯やブリッジを被せます。
現代の高度先端技術においてインプラントは、隣接する歯に支持を求める必要がありません。
従来のブリッジ治療や入れ歯と比較すると、残存する歯を削ったり負担をかけずに歯を作ることができます。

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医療法人木村歯科(福岡天神歯周病インプラントセンター)

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